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わんわんファミリーセンター

*建設予定

このセンターは保健所や保護された犬・猫の新しい家族を探すための新居となり、問題を抱えた犬を、人と楽しく、又犬らしく暮らして行くために必要な「社会化」トレーニングを行う施設です。

 

犬の保健所に引取りを希望する家庭の犬達の持ち込み理由は様々ですが、下記動画内でもお分かり頂けると思いますが

「吠える」「噛み付く」「言うことを聞かない」等、「しつけ」と言う飼い主に課される「責任」がなされていない事に加え、「犬」と言う動物がどの様な動物なのかさえ知らずに可愛さやお子様にせがまれて飼ってしまった場合からの保健所への持ち込みが現実におきています。

 

当施設は、犬に関する基本的な知識及び接し方やしつけの方法をその犬及び里親を希望される家族の方への指導、トレーニングを行い、二度とホームレスにならぬように「学ぶ」事を発信していきます

センター内・必要施設

 

①犬舎(小・中・大)

犬舎は初期に最低30頭以上収容可能にする

 

②猫専用収容棟

猫は女性との接触に気を使わなければならないため、犬とは別にします

(妊娠の可能性のある方や妊婦及び赤ちゃんに悪影響が及ぶ可能性があるため)

 

③室内ドッグラン

室内でのトレーニングを行う。又悪天候の際の運動も行う。

 

④グルーミングルーム(トリミング施設)

シャンプーは必須。又犬猫の毛のカットも必須の種もいる為

 

⑤屋外ドッグラン

犬にとって運動は必ず必要な要素です

 

⑥スタッフ居住棟

施設の性質上、24時間必ずスタッフが居る環境にする。

病気等に迅速に対応する為

 

⑦処置室

センター内での病気や怪我等、動物病院へ搬送する前の応急手当を施す。

 

⑧プール

運動不足解消やヘルニア等のリハビリ、又人との信頼関係作りに最適。

 

⑨応接室

里親を希望される方の面接等を行う。

 

⑩事務室

施設運営の事務処理等を行う。

 

*必要に応じて追加変更を行うものとします

センター建設に皆様のお力をお貸し下さい。

 

刻一刻と確実に「死」に向かっている

私たちの最愛の友、命を助ける為

 

ご支援をお願い致します。

新居

わんわんファミリーセンター建設・予定地

 

土地情報

 

◇都市計画・・・調整区域

 

◇土地面積・・・約1400㎡  

 

除草作業をメンバー及びボランティアで行いました。

両サイドのアシと同じ状況になっていた土地を綺麗にしました

 

センター及びドッグランを作る為に皆頑張ってくれています。

 

2016年2月末現在・駐車場にすべき場所の埋め立て作業を

終え、ドッグランの製作に着手しています。

 

2016年3月中に芝生を

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